イケメンエンジニアを探す旅 第14回|プログラミング&デザインの両刀使い、Emotional Brainsさん

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おだんみつ:「潮風を・・・、感じたい・・・。」

渋谷から電車を乗り継ぎ、天王洲アイルに到着。本日の訪問先は、Samurai Startup Island(通称SSI)。 SSIにはスタートアップやその支援者の集まる場所として有名なコワーキングスペースだ。

イケメンエンジニアが現れるという情報を元に、ここにやって来た。

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おだんみつ:「広ーい・・・、どこだろう・・・。」

辻:「誰か、お探しですか?」

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おだんみつ:「あ・・・、はい♡(ターゲット発見!)本日は、辻さんに会いにきました♡」


Emotional Brains株式会社

3Dクラウドファンディングサービス「Okuyuki」の企画・開発・運営をはじめ、3Dプリンター及び関連 製品・サービスの企画・開発・販売や、クリエイティビティ人材教育サービスを展開。「感動創造集団!」をモットーに世の中に感動を与えることをミッションに活動している。


Okuyuki

1枚のイラストからフィギュア化してくれるクラウドファンディングサービス。公開中のイラストに対して、目標人数のファン(支援者)が集まれば、フィギュア化が決定するといった仕組み。


辻 拓也(Takuya Tsuji)

大学は法学部に入学するも、モノづくりに興味を持ち、Web業界に飛び込む。スマホアプリ・Webアプリ開発を中心に、フリーランスとして活動。プログラマー兼デザイナーとして活躍しながら、モデルの経験もあり。Python、Rubyなど、ライトウェイト・ランゲージ(LL)を一通り使いこなし、現在は Emotional BrainsのCTOとして技術全般に携わっている。

おだんみつ:「イラストをフィギュアにしてくれるサービス『Okuyuki』や、辻さんのお仕事の内容について教えてください♡」

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辻:「Okuyukiのサイト運営に関わることを全て担当しています。サービスを展開していく上で、必要な 機能や改善点は代表と一緒に話し合いつつ、僕がWebサービスとしてカタチにしてく感じ。サイトデザインからプログラミングまで、幅広く対応していて、実はOkuyukiのロゴも、僕が作りました。」

おだんみつ:「器用ですね♡3Dのイラストも描けるんですか?♡」

辻:「いえいえ。3Dモデリングや3Dプリントは別の担当者が対応しています。モデリングの工程では、1枚のイラストを元に、正面・側面・背面のデータを作成していくんですが、実際にイラストからフィギュア化した作品がこちらです。」

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おだんみつ:「すごい♡細部まで、丁寧に作りこまれています♡」

辻:「Okuyukiでは、イラストからフィギュアという新しい形を生み出す仕組みを提供しています。デジタルの世界にいるキャラクターを、リアルな世界へと移行することができる、まさに、そんなサービスなんです!」

おだんみつ:「3D化する良さは、どんなところにあるのでしょう?♡」

辻:「デジタルデータはなかなか壊れませんが、それをカタチにするといつかは壊れる、その儚さが魅力だと感じています。2次元では味わうことが出来ない素材感・手触り感を感じてほしいです。今後は、もっとイラスト・フィギュア好きな人達が集まって、Okuyukiのサービスを沢山の人に使ってもらいたいですね。」

おだんみつ:「リアルな手触り感♡ドキドキ♡作業はいつもここで?♡」

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辻:「たまに、ソファーで寝ながらする時もありますが、デスクに向かってモクモクと作業することが多いですよ。コーディングに集中すると、周りの音が聞こえなくなっちゃうみたいで、よく目の前で手を振られます笑。」

おだんみつ:「私、視界に入らないように、おとなしくしてます♡普段、技術はどんな風に勉強してるんですか?♡」

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辻:「GitHubを使って気になるモジュールや関数を調べたり、知り合いのエンジニアの方に質問してみたり。今はポジション的に、プログラムとデザインの両方を担当していますが、今後はもっとプログラミングスキルを上げていきたいと考えています。」

おだんみつ:「プログラミングとデザインの両刀使い♡カッコいい~♡好きな言語は何ですか?♡」

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辻:「一番好きなのは、Python。記述しやすくて見た目がキレイ、可読性が高いプログラミング言語です。利便性の高いライブラリが豊富に存在しているし、1行書くだけで、サーバーを立ち上げることができたりと、何かと使いやすいです。」

おだんみつ:「可読性の高さがPythonの魅力なんですね♡」

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おだんみつ:「わー♡周りが見えなくなるほど、集中している感じ♡はぁはぁしちゃう♡」

おだんみつ:「・・・。」

おだんみつ:「・・・でもやっぱり、あの人とは違う・・・、みたい・・・。」

情報提供者から、新たなメッセージが届く。

『クリエイターをつなぐクラウドソーシングプラットフォーム事業を展開している企業さんでイケメンエンジニアがいるらしいわ!とっても熱い思いを秘めたCTOのようだから、会いに行ってきて~♪』

おだんみつ:「熱い思い・・・?!目指すは・・・、新宿・・・。」

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なぜか野球場を見つめるおだんみつ。“あの人”は野球部だったのだろうか。
 ー 次回につづく。

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イケメンエンジニアを探す旅 第13回|元エンジニアのイケメンプロデューサーをマーク!ランサーズさんを訪問


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