[ TECH VALLEY#3]藤井エンジニアの旅~前代未聞のイベント決定までの軌跡~

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geechsマガジンが主催する、企業と個人が繋がる技術イベントTECH VALLEY
毎回様々な企業にご登壇頂き、おかげさまで第3弾を迎えました。

第3弾は『いい会社をつくる』という信念を掲げ、今や10,000社以上の利用企業が存在する社内SNS「Talknote」を開発するトークノート社にご参加いただける事となりました。

しかし…良いイベントを作りたいと思うあまり、なかなかイベントアイデアがでない様子。

「どんなテーマにしましょうか」

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「そうですねー…」

トークノート株式会社 中根さん

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トークノート株式会社広報・採用担当。
キラキラした笑顔や見た目とは裏腹に、社内ではその仕事ぶりからハートマン軍曹との異名を持つ。

 

中根:「エンジニアの皆さんに興味を持って頂けて、PRにもなるようなイベントにしたいですね」

geechs担当:「そうですね!キャッチ―なものをつくりたいですね!」

中根:「あとはせっかくならスタートアップの企業同士コラボするのも面白いですね。3社位で集まれると色々なお話が聞けそうです。」

geechs担当:「エンジニアさんが興味を持って…PRになって…キャッチー…コラボ…」

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二人:「うーーーーーん」

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中根:「持ち帰って考えさせてください。良いアイデアが出たら共有します!」

geechs担当:「ありがとうございます。宜しくお願いします!」

トークノート 帰社後

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中根:「ちょっと藤井ちゃん。もう1時間も経つんだけど。何かいいアイデアでないの?」

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藤井:「ごめんなさい…」

トークノート株式会社 藤井さん

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トークノート株式会社エンジニア。小説家を志望しながら様々な職業を転々した後エンジニアに。
ベンチャー企業立ち上げ等を経験し、2013年同社に入社。先日の技術イベントで披露したスライドがネットで話題になった、今注目のエンジニア。本記事の主役であり、中根さんのいう事には基本的に逆らえない。

中根:「藤井ちゃんが登壇するんだから、本人がアイデア出ないなんてどういうこと?」

藤井:「そんな急に言われても…。それに企画を考えるのは広報のしご…」

ドン!(机をたたく音)

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中根:「はあ!?技術イベントなんだから、エンジニア自身が当事者意識持たないでどうすんの?」

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藤井:「ひーー!!!ごめんなさい!」

中根:「さっきから謝ってばっかりじゃなくて…ち ゃ ん と 考 え な さ い !!

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藤井:「ぎゃーっ!!!!!」

中根:「いい?スタートアップの企業さんとコラボ出来る技術イベント!開催まで時間がないの!アイデア出して!」

藤井:「だからそれを中根が考えてくれたら、イベント当日はちゃんと話すよ…」

中根:「藤井ちゃん!!何度言ったらわかるの?ちゃんと考えてっ」

 

ガッ!(踏みつける音)

 

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藤井:「や、やめてーーー!!」

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藤井:「はあ、はあ…。(このままじゃいつか殺られる)イベント…イベント…talknoteとコラボする様な企業…」

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藤井:「talknote … note … ノート …?」

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藤井:「!!!!そうだ!ノートだ!」

中根:「ちょ、ちょっとどこ行くの!?」

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藤井:「ノートだー!!!!!!!!」

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藤井:「はあ、はあ…。確かこのあたりに…」

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藤井:「見つけた!ノート!」

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小出:「いらっしゃいませ。どうなされましたか?」

株式会社U-NOTE

ビジネスノウハウのまとめサイト「U-NOTE」を運営。 
数々の資金調達を成功させているスタートアップ業界注目の気鋭のベンチャー企業。

株式会社U-NOTE 小出さん

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株式会社U-NOTE 代表取締役CEO。
大学在学中にソーシャルノートサービス「U-NOTE」を企画、2012年6月に代表取締役CEOとして株式会社U-NOTEを創業。

 

藤井:「小出社長ですね!?御社ノートですよね?一緒に技術イベントを開催しませんか?お願いします!」

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小出:「落ちついでください!突然どういう事ですか?頭をあげてください!」

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藤井:「御社がノートでうちもノートがつくので、ぜひ技術イベントを…ご登壇頂けるエンジニアさんをご紹介頂けないでしょうか?ご紹介頂けるまで帰りません!」

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小出:「(唐突にこの人は一体何を言っているんだろう)…」

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小出:「(こんなに辛そうな形相で…命でも狙われているんだろうか?)」

小出:「(よくわからないけれど、きっとこのまま帰してはいけない…そんな気がする。)」

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小出:「わかりました。技術イベントという事でしたらぜひご一緒させてください。弊社のエンジニアをご紹介しますね。」

株式会社U-NOTE 金子さん

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株式会社U-NOTEプラットフォーム開発部エンジニア
国内の受託開発会社へ就職後、2014年に株式会社U-NOTEへ参画。ラテ作りが趣味。

 

金子:「はじめまして金子と申しま…」

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藤井:「金子さん!僕を助けてください!どうしても御社とイベントをしたいんです!」

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金子:「(初対面で土下座!?)

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金子:「(こんな事までするなんて…この人はどうしてこんなに必死なんだ…?? 了承しないと大変な事になりそうだな…)」

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金子:「わかりました。ぜひやりましょう。」

藤井:「ありがとうございます!!!これで命が持ちそうです!」

小出・金子:「え、命…?(本当に受けて大丈夫だったのだろうか…)」

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藤井:「いやー小出さんと金子さんは優しかったなー。やっぱりノートがつくところは違うな。
    さてあともう1社…このあたりにあると聞いたんだが…」

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藤井:「なんだここ。オシャレな本棚… ん?」

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藤井:「ん~~??」

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藤井:「みつけた!ノート!」

株式会社ピースオブケイク

「デジタルコンテンツの未来を切り拓く」を掲げ、クリエイターや出版社のコンテンツをネットで配信するプラットフォームcakesと、クリエイターが自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームnoteを運営。

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藤井:「もう勝手に入っちゃえ。しかしセンスあるオフィスだなー。」

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高丸:「…?何か騒がしいな…。気のせいかな」

株式会社ピースオブケイク 高丸さん

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株式会社ピースオブケイク エンジニア。
楽天に入社しチームマネージャーとして活躍した後、2014年同社入社。JavaScript好き。

 

藤井:「ノート、ノート… はっ!!!

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高丸:「!!??誰!!??」

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藤井:「ノート、ノートが貼ってある…見つけた…」

高丸:「ノート?ああ、弊社のサービスのステッカーですね。それが何か?」

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藤井:「talknoteの藤井と申します! note繋がりでぜひ一緒に技術イベントをやりましょう!」

高丸:「えっ!!??」

藤井:「どうか…どうか…このままだと僕の命が…このままだと会社に戻れないんです…」

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高丸:「(どんどん近づいてくる…聞こえないけど何か言ってる…)」

藤井:「お願いします、悪いようにはしません!僕を助けると思って…」

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高丸:「(だいぶ鬼気迫ってるな… これで “ノートで括るなんて安易ですね” なんて言ったら倒れちゃうぞこの人。)」

高丸:「(この人もきっとスタートアップの中で必死に生きてるんだな。きっと同志だ。… …たぶん)」

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高丸:「わかりました。ぜひやりましょう!」

藤井:「本当ですか!よかった!これでイベントが出来る!」

第3弾はTalknote×U-NOTE×ピースオブケイク!

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という事で、TECH VALLEY第3弾が決定!
Talknote、U-NOTE、そして「note」を開発・運営するピースオブケイクの3社という、ノートにまつわるスタートアップ企業が集まった技術イベントです。
 

 
イベントテーマ
「ノート」にまつわるスタートアップ3社の開発秘話に学ぶ、技術的カオスからの脱却

スタートアップ企業の宿命ともいえる膨大なタスクや失敗、挫折とどう向き合ってきたのか?
少数精鋭のスタートアップ企業として日々発生する技術課題に対し、彼らはどう挑み改善を図ってきたのか。具体的な事例を盛り込みながら、立ち上げ当初からの開発努力エピソードをお話しいただきます。

イベント詳細・エントリーはこちら

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「みなさんのご参加をお待ちしております!」


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