スキルを数値化できる!「スマ検」を体験してみた

入社して8ヶ月が経とうとしている、geechs camp卒業生のChihiro..
「るん♪ 最近、仕事の調子もいい感じ・・♡」

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.oO(一生懸命知識をつけるために勉強してるけど・・・でも。。
私のエンジニアレベル、ちゃんと伸びてるか計りたい・・!)


・無料
・スマホ開発分野
・面倒な手続きが不要

という条件で、色々探してみたところ・・
スマ検というサービスを見つけました!

2015-03-10 23.02.13

スマ検とは、スマートフォンアプリ開発に必要なすべての技術スキルを評価してくれるwebサービス。
日本トップレベルのアプリ開発エンジニアの監修のもとに、制作された総問題数は4000題。
オンラインで検定可能、しかもデータを保存したまま中断も可能なので、自分のペースで進められます。
テストの種類は6種類。
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なんと、これらのテストが
名前やアドレスを登録するだけで、全て無料♪
ソーシャルでの登録もできます。

そして、内容はとってもボリューミー!
90分間で、200問の設問が用意されていました。

よし!いざ、スマ検に挑戦!

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「何点取れるかなー!どきどき・・///」

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形式は、選択式や穴埋め、記述もあり
問題は開発言語に関してやハードウェア機能、
アプリ申請ルールなどなど..
選んだ分野の中でも多岐のカテゴリに分かれています。

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1問ずつに制限時間があり、
入力が間に合えなければ次の問題に移ってしまいます。

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こんなに長い文章/記述問題も!

「問題数も多くて、頭がこんがらがってく。。。
うー難しいよー!!」

そして、いよいよ200問の回答が終了!
試験結果は・・・

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「やったー♪難しすぎて不安だったけど、
7割とれました♡」

得点や正解数はもちろん、
正解率や1つ1つの正誤判定もついていました!

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今の自分の得意と弱点分野も把握出来たし、
これからの自習学習に役立てられそう♪

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「こんなに充実した試験が全て無料なんて・・すごい!」

気軽に自分のレベルを図れる「スマ検」、みんなに教えてあげたい!
 
 
Chihiroもとっても気に入った様子の「スマ検」。
プログラミング教育が流行し始めている今、もってこいのサービスです。
更に「スマ検」について、知りたくなったギークスマガジン編集部は、提供元のD2C社の担当者を直撃しました!

「技術レベルの底上げに貢献したい」スマ検開発に込めた担当者の想い

 
DSC04248株式会社D2C コンシューマ事業部
田村 麻里子氏 ―Tamura Mariko―

 
複数のゲーム会社の販促・宣伝PRを経験後、現在は株式会社D2Cにて「スマ検」の営業兼PRを担当。過去の経験を生かし、イベント等様々な切り口のプロモーション活動を通して「スマ検」の普及に尽力している。

 
 
―「スマ検」とは、どんなサービスなのでしょう?
スマ検は、ITエンジニア及びITエンジニアを目指している人全般を対象とした、アプリ開発能力の検定サービスです。スマートフォンアプリ開発に必要な知識を広範囲にカバーしているので、検定の結果を自身の能力として第三者に対して提示する使い方ができます。
フリーランスの方にとっては、自身をアピールするための分かりやすい方法になるのではないかと思っています。

―どういう発想から開発されたのでしょう?
昨今、私たちのライフスタイルはもちろんのこと、IT業界を取り巻く状況も変化してきました。プロジェクト運営、新たな戦力の補強採用、開発パートナーとのアライアンス、様々なビジネスシーンで今まで以上に技術力が求められるようになり、基礎的な開発知識を測る指標の必要性が出てきました。
その社会的な需要に応え、IT人材育成に寄与するべく、創ったのが「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」です。
今後「スマ検」は、英検やTOEICのように就転職で活用されるようなスキル検定試験サービスとして普及し、業界の技術レベルの底上げに貢献できるサービスへと成長させていきたいです。

―ユーザーに「スマ検」をどのように活用してほしいですか?
検定の結果を、開発者として「自分らしさ」を身に付けるステップして頂きたいです。
開発において「問題をどう捉えて、どう解決へ導くのか」と思考する中で、貴方らしい考え方を持つことが重要な差別化要因となってくるはずです。
プログラミングが流行し、IT人材教育もさかんに行われるようになりましたが、開発者人口が増加する中で、「自分らしさ」を持つエンジニアは、頭一つ抜き出る存在となると考えています。スマ検がその「らしさ」を発見し、強みとして築いていく一助となるようにサービスの品質向上に努めていきます。

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中学教育でプログラミング必修化が検討される等、今様々なプログラミング教育サービスが提供され始めている中で、今後は開発者人口は増えていくことが考えられます。第三者に自分の開発スキルを客観的な数値を使って伝えられることはとても大事になってきそうです。
geechsマガジン読者のエンジニアの皆さんも、是非一度「スマ検」に挑戦してみては?


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