【21cafe】Sencha いろはの「い」初心者向けハンズオン/2014年2月17日(月)

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こんにちは。21cafe運営事務局の平沢です。今回は2月17日(月)に21cafeで行われた「Sencha Touchハンズオン」のイベントをレポートします!

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Sencha(センチャ)は、アメリカに本社があるSencha社で生まれた、HTML5ベースのアプリ開発フレームワーク。デスクトップからスマートデバイスまで一貫した開発を行うことが出来ます。
WebベースのJavaScriptライブラリとアプリ制作環境で構成されていて、デザイン性も高く、魅力的なクライアント・アプリの制作が可能になります。アジア各国でも、急速にシェアを伸ばしているようです。

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「初心者向け」ということで、講師を担当していただくのは、Sencha社認定のオフィシャルトレーナーとして活躍中の田中さん。落ち着きのある進行で進めていきます。

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まずは、Senchaフレームワークと各種ツールについての説明。

特徴の一つとして、クラスシステムやMVCアーキテクチャなど、独自のアーキテクチャを沢山提供してくれるところにあります。様々な製品が存在していて、中でも「Sencha Touch」や「Sencha Architect」はスマートフォン開発などでよく使われているんだとか。

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開発環境の準備が整い次第、ハンズオン開始!今回用意されたステップは1~6まで!

step1 – プロジェクトを作ってみよう!
step2 – 一覧画面の独自コンポーネントを作ってみよう!
step3 – コンポーネントにストアをくっつけてみよう!
step4 – 登録画面の独自コンポーネントを作ってみよう!
step5 – 今まで作った画面を組み合わせてみよう!
step6 – デプロイしてみよう!

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田中さんはコードを書きながら解説しつつ、参加者の皆さんもスクリーンを見ながら、自分のペースでもくもくと作業を進めていきます。

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途中で、「ストア」や「ストア」「コンポーネント クエリー」などについても、細かく話していただきました。

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参加者の方から出る質問にも、丁寧に答えていた田中さん。初めての方でも、十分に理解しながらSencha Touchを体験することができたようです。

Senchaをマスターするには、”体系的に学ぶ”ことが重要とのこと。他のフレームワークに比べて、学習コストはかかりますが、コンポーネントの品質が高く、メンテナンス性にも優れているよう。ぜひチェックしておきたいフレームワークですね!

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講師の田中さん、サポートに回っていただいた佐川さん、小堤さん、江川さん、ご参加いただいた皆さま、ご利用誠にありがとうございました。次回の開催も楽しみにしております。

☆今回の資料はこちらから☆

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