【21cafe】スーパー銭湯でウケそうなくじ引きを考える、デザイナーズハック 定例MTG/2014年3月17日(月)

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こんにちは。21cafe運営事務局の平沢です。
今回は3月17日(月)に21cafeで行われた「デザイナーズハック 014 定例MTG ~スーパー銭湯でウケそうなくじ引きを考える~」のイベントをレポートします!

21cafeで開催されるデザイナーズハックの定例MTGは、今回で2回目。

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この日のテーマは、”「くじ引き」のガジェットをみんなで考えてみる”というもの。数人のグループでデザインを考え、紙とペンを使って、ペーパープロトタイプを作るところまで落とし込みます。

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まずは、システムの概要説明から。

主催者の秋葉さん(@tommmmy)が実際にスーパー銭湯で目撃した、”残念なiPadを使ったくじ引き”については、手書きのイラストを交えて紹介。

何が残念だったかというと・・・、

・使いにくい
・デザインがださい
・おもしろくない

…と、システム&デザインともに、強烈な印象を残したくじ引きだったようです。

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この記憶を辿って再現したイラストが、参加メンバーの興味をそそります。
(この残念なくじ引きに、ぜひ一度お目にかかりたい!)

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各チームで、改善ポイントを洗い出しながら、アイデアを出し合って話し合って、グループワークを進めていきます。

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その後、ユーザーが満足するようなくじ引きのデザインへの落とし込み。

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時間になると、何枚もの紙に書いたくじ引きの画面デザインについて、チーム毎に発表していきます。

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各チームからは、

・抽選中の待ち時間も楽しみたい
・ストーリーを楽しみたい
・画面をタッチしたときのリアクションを楽しみたい

といった要素が盛り込まれたデザインが登場!

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デザイン以外にも、アニメーション演出も含めた発表となり、ユーザーに操作している感じや、期待感を持たせるようなくじ引きが紹介されました。

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実践的なワークを通じて、身近なサービス・商品のデザインを考える有意義な時間となっていたようです。

主催の秋葉さん(@tommmmy)、ご参加いただいた皆さま、ご利用ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

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