【21cafe】書いて学ぶビジネスモデル「ピクト図解」入門編/2014年3月26日(水)

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こんにちは。21cafe運営事務局のおだんみつです。
今回は3月26日(水)に21cafeで行われた「ピクト図解 入門編」勉強会のイベントをレポートします!

勉強会の主催者は、板橋 悟氏が考案した表現ルールであるピクト図解の活用を広めるべく、活動しているピクト図解ビジネス活用会IT支部(通称:ピク活IT)の皆さん。

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ピクト図解とは、板橋悟氏が考案した思考法の一つ。最大の特徴はピクトグラムと呼ばれるシンプルな記号を用いること。プレゼンなどにも使用できますが、最適な使用用途は新たなビジネスモデルを考えるとき!
Webサービスやアプリなど、事業を立案する際には「ヒト、モノ、カネ」がどのように流れ動くのかを明確にイメージする必要があるためこの思考法がとても役に立つそうです。

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講師として登壇されたのは、ソフトウェアエンジニアの赤坂さん。アジャイル開発をするチームで研修トレーナーとして活躍されています。

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今回の勉強会では「ピクト図解でビジネス脳を鍛える」がゴール!ここでいうビジネス脳とは新しいアイディアを生み出す発想力を身につけること。最初はアイスブレイクを兼ねて、新聞のニュースを読んでまとめるところから始めていきます。

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新聞記事でのトレーニングで頭が柔らかくなったところで、ピクト図解の入門編スタート!まずはピクト図解恒例の「なぞり書き」から。

先ほど記事を読んだ内容をピクト図解化したワークシートにそって、ビジネスにおける価値として重要だと思うところの線やマークを上からなぞっていきます。

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なぞり書きが終わって、準備体操は完了!いよいよピクト図解を自分で書いてみます。図解するビジネステーマは、サントリーとサーモスが共同開発した「マイボトルドリンク『drop』」のビジネスモデル。

まずは講師の赤坂さんがビジネスモデルの概要を説明。このビジネスの狙いは何なのか、どんな人たちが顧客になっているのかを捉えていきます。

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こちらも個人でワークしたあとに、チームで意見交換。ピクト図解は統一されたルールにのっとって書くことを目的としているので、正解はありませんがどんな書き方がわかりやすいか、などのノウハウを共有します。

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ピク活ITでは、新しいビジネスモデルを提案・構築できるエンジニアを1人でも多くすることを目標にこうした勉強会を継続していくそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね!

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