フリーランスエンジニアに挑戦!初めての商談に役立つ8つの知識

■ 当日編

 ⑥よく聞かれる3つの質問を抑える。

- 最も苦労したこと・大変だったこと
技術的なチャレンジで何かを成し遂げた経験も頻繁に質問されます。ここでは、発生した問題に対し、どのように取り組み、解決へ導いたかを話しましょう。そこから技術力と志向性を見られています。自分の経験からいくつかエピソードを整理していおくといいかもしれません。

- 好きな言語
高確率で聞かれるのは「好きな言語は何ですか?」という質問です。もちろん単純な興味で聞いているわけではなく、なぜその言語が好きなのか、キャッチアップするために何をしているのか、といった質問が立て続けにやってきます。好きな言語が持つ特徴から、エンジニアとしての志向性も見えてくるといいます。

- 今後のエンジニアとしてのキャリア
特にスタートアップやベンチャー企業で多いのがこの質問。同じ志を持ったチームでサービス開発に臨むことを重要視する企業であれば、フリーランスであってもチームメンバーとしてシナジーを出せるかも商談でのチェック項目に入ります。また、契約形態に関われずエンジニアを大切にしようという企業文化から、本人のキャリアプランを質問する場合もあります。

 ⑦質疑応答で意欲をアピールしよう

ひと通りの打ち合わせが終わった後に設けられる質問タイムは、仕事に対する関心をアピールする絶好の機会です。ただ、すでに会話に出てきたような内容や、調べればわかることを質問すると逆効果になるので控えましょう。

これまで“即戦力”をアピールすることを重視してきましたが、もちろん「熱意を伝えようとする気持ち」は何より大切です。

 ⑧身だしなみやビジネスマナーも評価対象

商談での身だしなみは、スーツ着用必須、私服可など企業によるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。いずれにせよ、社会人マナーに沿った着こなしをしましょう。派手なワイシャツ、スーツの上下がアンバランス、ズボンからシャツが出ている、といった服装はマイナス印象です。髪型も清潔感を意識してください。

また、商談では技術力だけでなく、問題なく業務上のコミュニケーションがとれるかという点も見られています。当たり前のことと思われるかもしれませんが、受け答えは前を見て、はきはきと。また、たとえ担当者が明らかに年下であっても、商談相手はビジネスパートナーになるかもしれない相手です。フランクすぎる口調は避けましょう。

諦めずにレッツ商談!

ここまで商談でクライアントに上手くアピールするための8つのコツを紹介してきました。しかし商談は一方的に評価される場でなく、自分自身が案件の詳細や現場の環境を把握する場でもあります。不明点や懸念がある場合は、この場でしっかりと質問をし、契約後のトラブルを避けましょう。

フリーランスになると長期契約でない場合、度々商談を繰り返すことになります。最初は不慣れであっても、多くの場数を踏むと慣れていきましょう。まずは怖がらずチャレンジすることが大事です。フリーランスエージェントを利用すると、経歴書の書き方や商談でのアピールの仕方を相談することができます。初めてフリーランスエンジニアに挑戦する方は、まずエージェントに相談してみるとよいかもしれません。

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