DJ音楽に乗りながら、その場でプログラミング!Live Coding de Night#4イベントレポ

先日、21cafeで@numa08さんによる主催で『Live Coding de Night』が開催されました。

20150526_1

Live Coding de Nightとは?

Live Coding de Nightはその場でコーディングを行うライブコーディングのイベント。
DJがチョイスしたノリの良い音楽と軽快なMC2人のトークと共に進行されます。
4回目の開催となる今回は、4人のエンジニアが登場し、様々なテーマでパフォーマンスしました。

20150526_3

一人目のパフォーマーは@noir_neoさん。
Live Coding de Nightの常連パフォーマーの方です。
今回のテーマは『ranstantを使い、メリーゴーランドナビゲーションを作る。』
MCとのトークを盛り上げながらも、着々とコーディングを進めていきます。
最終的にはnoir_neoさんのポートフォリオサイトのように、円形のタブが回転するナビゲーションが完成!
途中ハプニングがありましたが、それもまたライブコーディングの臨場感を演出していました!

20150526_8

2人目のパフォーマーは@anoatoさん。
@anoatoさんは、子供向けプログラミングスクール「TENTO」の代表をされています。
今回のテーマは、『Scratchで通信対戦格闘ゲームを作る。』
Scratch は構文の細かな文法など知らなくても、ブロックを組み合わせることでプログラミングすることが出来る、視覚的にわかりやすい言語です。
ちなみに、今回のテーマは、TENTOの生徒さんのアイディアだそう。
見た目に分かりやすい分、出来上がっていく様子も見やすく、まさしくライブ感がありました。

20150526_5

3人目のパフォーマーは@kbaba1001さん
普段お仕事ではRubyなどを使っているらしいのですが、この日使う言語はelm。
elm公式サイトではGameSkeleton.elmというゲーム作る枠組みが提供されています。
今回はそれをベースにしてブロック崩しゲームを作ります。
同じゲームを作るにも、@anoatoさんの使ったScratchとは、開発の画面も全然違いますね。
思わずMCの2人も見入ってしまうほど、スムーズに書き上げていく@kbaba1001さん。
完成のときには、オーディエンスから拍手が沸き起こりました。

20150526_6

最後のパフォーマーは@mironalさん。
@mironalさんは、この日DJとしても会場を盛り上げてくださいました。
そんな@mironalさんのテーマは『slackとhubotでbot作って遊ぼう』。
slackはチームコミュニケーションツールとして、最近話題になっていますよね!
github社が開発したbot開発・実行フレームワークであるHubotを使って、流行のツールを更にちょっと楽しく使える工夫を伝授。
用意周到に準備されていた@mironalさんのパフォーマンスはサクサクと進んでいきました!

この日は、パフォーマーの方はもちろん主催の@numa08さんと@bugi_amethystさんのダブルMCが常に会場を盛り上げ、とても熱く楽しい夜になりました!
次回のLive Coding de nightも楽しみです!

▼過去のLive Coding de Nightの様子はコチラ
【21cafe】DJ音楽にノってプログラミングで遊ぶ!Live Coding de Night/2014年1月29日(水)
【21cafe】DJ音楽にのってプログラミングで遊ぶ!Live Coding de Night/2014年3月28日(金)

20150526_7


最新情報はFacebook/Twitterをフォロー!


関連する記事

facebook

案件情報や最新記事をお届けします。
ぜひチェックしてみてください。