WebアプリケーションフレームワークFuelPHPとCodeIgniter使いのエンジニア必見!勉強会レポ

今回はFuelPHPとCodeIgniterを使うエンジニアに向けた勉強会が21cafeで開催されました。
この勉強会に始めて参加される方も多く、参加者全員の自己紹介タイムから始まり、緊張がほぐれ場が暖まったところで、セッションがスタート。FuelPHP、CodeIgniterの利用経験があるエンジニアがそれぞれ事例を交えて発表しました。

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FuelPHP、CodeIgniterユーザー4名によるセッション

FuelPHPとは
PHP5.3によるWebアプリケーション用PHPフレームワークで、超高速開発をサポートします。CodeIgniterに関わった人たちによって開発されたオープンソースのフレームワークで、制約の少ないMITライセンスで提供されているため、自由に再利用することができます。
日本語ドキュメントは有志により翻訳中で、こちらのFBページではFuelPHPに関するニュースを日本語で配信しています。

CodeIgniterとは
軽量で速度重視であることを特徴とするWebアプリケーション用フレームワークです。CodeIgniterはApache/BSDスタイルのオープンソースライセンスなので、どんなものにでも利用できます。
日本CodeIgniterユーザー会で日本語での情報収集が可能です。

セッション1:HHVMとFuelPHPを使ったサービス開発の事例

大谷 祐司氏

企画からアプリ、インフラまで幅広く担当しています。言語はJava5年、PHP7年、現在はGoとhackをメインに開発を行っています。今回は実際にFuelとHHVMを使ったサービス開発の事例を取り上げて、使用感やノウハウをシェア。サービス開発の言語選定の際に参考にしたい登壇内容です。

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セッション2:PHPerのための(不遇に負けない)Selenium入門

戸田 広氏

JavaとJavaScriptをメインとして、たまにPHPでも開発するエンジニア。CodeIgniterも使っていますが、今回はブラウザ自動操作フレームワークであるSeleniumの紹介と、デモを交えてのSeleniumとPHPの不遇を乗り越える事例をレクチャー。

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セッション3:CodeIgniterのこれまでとCodeIgniter3の変更点

@NEKOGET

この勉強会の主宰でもあります。フリーランスとして活動を始めて15年。先日福岡で行われたPHPCon fukuoka 2015でも登壇しました。CodeIgniterのマイルストーンとCodeIgniter3で何が変わったかを解説します。長くCodeIgniterに携わってきたNEKOGET氏ならではの視点でした。

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セッション4:FuelPHPコードリーディング

@Tukimikage

NEKOGET氏と同じくこの勉強会の主宰でもあります。他にもWebRTCに関する勉強会を開くなど、入門者から上級者向けに幅広くナレッジの共有の場所を提供しています。今回はFuelPHPコードリーディングとして、コード画面を投影しながらの発表でした。実際にコーディングしている風景を見れるので、参加者にも理解しやすい発表となりました。

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今回の勉強会を主催したエンジニアコミュニティ

FuelPHP&CodeIgniterユーザの集い

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以前、NEKOGET氏は「CodeIgniter Talk」を、Tukimikage氏は「FuelPHP 勉強会 東京」をそれぞれ開催していましたが、あるカンファレンスで二人が出会ったことから合同でこの「FuelPHP&CodeIgniter ユーザの集い」を開催するに至り、今回の勉強会は9回目の開催となりました。今後も引き続き開催していきますので、PHPに興味のあるエンジニアは是非参加して知見を広げましょう。

▼主催者
@NEKOGET
@Tukimikage

▼公式アカウント
ハッシュタグ:#phptalk #fuelphp

「FuelPHP&CodeIgniterユーザの集い」はこちらでもコミュニティ紹介しています!
今後も随時イベント情報を更新していきます。
21cafeの勉強会などのイベント情報はこちらをチェック!


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