Swiftでアニメーションを実装しよう!『超・超・超初心者向けSwiftを始めてみよう勉強会 Vol.4』レポート

21cafeでは、日々新しいテクノロジーやサービスについての勉強会が行われています。
先日は、最近話題の「Swift」をテーマとした勉強会『超・超・超初心者向けSwiftを始めてみよう勉強会』が開催されました。

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『超・超・超初心者向けSwiftを始めてみよう勉強会』とは

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LINE株式会社のiOSエンジニアながみね氏 (@web_chiro)が主催者兼講師となる「Swift」をテーマにした勉強会で、ハンズオン形式で進められるのが特徴です。
SwiftはiOSとMac向けのアプリケーションを開発するための新しいプログラミング言語。
2014年にAppleから発表されて以来、iOS開発者を中心に話題になっています。
この勉強会は、話題のSwiftに興味を持った方にとって始めるきっかけとなるよう初心者者向けの内容になっています。

CoreAnimationやGestureをつかってアニメーションを実装しよう!

 
今回のお題は、「アニメーションの実装」
 
アプリを開発する上で、アニメーションはあらゆる場面で、また様々な形で使われます。
今回は、「拡大・縮小・回転・移動」などの基本的な4つのアニメーションについて学習していきます。
 内容に入る前に、iOSアプリを開発する上で理解しておく必要がある「VIEW」の概念など、前回までの勉強会をおさらい。

アニメーションを実装する方法として「UIKitアニメーション」を使う場合と、「CoreAnimation」を使う場合があります。
まずは、直感的で初心者にも入りやすいUIkitアニメーションを使って実装。
最初にメソッドについて解説があり、例を出し「拡大・縮小・回転・移動」などのアニメーションの実装の仕方をレクチャーします。
参加者の皆さんも一緒に手を動かして学んでいきます。

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続いて、「CoreAnimation」を使った実装へ。
UIkitより柔軟で、多くのアニメーションを演出出来るのが「CoreAnimation」です。
CoreAnimationクラスの中で最も基礎的な「CABasicAnimation」を使い、「変形」や「消失」などのアニメーションの実装方法を学んでいきます。

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一通りレクチャーが終わると、講師のながみね氏からこれまでの内容の応用編となる課題が出題。
初級から上級まで難易度の違う課題に対して、どこまで自分は進めることができるか参加者も真剣な様子。
課題に取り組んでいる間も頻繁に質問が上がっていました。

勉強会の後には、懇親会が開催されました。
参加者の皆さんは、勉強会中に分からなかったことを講師に質問したり、参加者同士でも情報共有をし合うなど、少しでも何か持ち帰ろうという姿が印象的でした。

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次回の告知

『超・超・超初心者向けSwiftを始めてみよう勉強会』は第5回を企画中です。
「iOSアプリ作ってみたいけど何から始めればいいのか分からない…」
「Swiftって最近話題になってるけど…」
と思っているエンジニアの皆さん、参加してみたらいがでしょうか?
また、この勉強会の主催者兼講師のながみね氏は『Swift もくもく会』も開催予定。
そちらもご注目ください!


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