Swiftで歌ってみた!?個性あふれるLTで大盛り上がりのSwift愛好会 イベントレポート

先日のWWDC2016では、Swift3.0/Xcode8(beta)の公開や、iPad上で動くPlaygroundのプログラミング教育アプリの発表もあり、さらに盛り上がりを見せるSwift。Swiftをこよなく愛するメンバーが集まるSwift愛好会第8回が21cafeで開催されました。初心者から玄人の方まで、とても鋭く個性のあるネタばかりのLTをご紹介します!

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5名のSwift愛好者によるLT

■キャリアとアプリの アップデート

発表者:永田 大祐 氏



異色のキャリアを経由しエンジニアとなった永田氏からは、「キャリア」と「アプリ制作」について経験から得た学びをシェアしていただきました。

【キャリアのアップデート編】
小売業で11年というキャリアから心機一転エンジニアに転身した永田氏。まずは「RainbowApps」というプログラミングスクールで学びながらアプリを制作しましたが、なかなか転職するには至りませんでした。しかし、諦めずにAndroidまで制作域を広げながら、さらにSwiftも学び、複数のアプリをリリースすることで、スカウトをもらうことができたそうです。

【アプリのアップデート編】
永田氏は、ボタンを押すとクラッシュしてしまうアプリを世に出してしまったことがあるそう。リリースした直後に発覚したこのバグを解消するため、自力で試行錯誤を続けます。結果、「証明書の有効期間が切れていなくても無効になってしまっていた」という現象を突き止めることができました。この経験から「諦めずに細かく調べて原因を特定し、対応を継続することが大事」と力説されていました。

■Pinterest風画面遷移を作ってみる

発表者:Shuhei Hayami氏

Pinterestとは、ピンボード風のUIが特徴的な写真共有サービス。非常に動きが自然でなめらか、画面遷移したことを感じさせないようなUIとなっています。

▲画像はPinterestの操作画面

Hayami氏は、このUIをライブコーディングで作りました。実装前のプロジェクトがダウンロードでき、聴衆側も巻き込んでハンズオンライクにUIを作成していきました。コードの意味を理解しながら実装の流れも把握できる、素敵な発表でした!ソースコードはGitHubで公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

次のページ:「Swiftチャチャチャ」を歌ってプログラミング♪

 

この記事を書いた人:Tami

prof

Webデザイナーからgeechs campを経て、フロント/アプリエンジニアとしてサービス開発中。趣味は冒険(リアルも2次元も)。エンジニア向けのポートフォリオサイトSPECH(スペック)開発しました!TamiのSPECHはこちら

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