福岡のIT技術が熱い!エンジニアにとって福岡移住ってどうなの?【TECHVALLEY#9】

先日geechsマガジンが送る技術イベント「TECH VALLEY#9」が開催されました。「エンジニアにとって福岡移住」をテーマに、いまIT技術やクリエイティブで非常に盛り上がっている福岡にフォーカスし、エンジニアの地方移住について多くの参加者の方と一緒に考えてみました!

第一部ではモンスター・ラボ篠原氏による「明星和楽」のイベントレポート。第二部では福岡クリエイティブキャンプ山下氏、福岡移住計画 万野氏、ウミーベ小宮氏の3名でによるパネルディスカッション。“IT都市としての福岡”と“移住先として人気のある都市福岡”と様々な角度から貴重なお話を聞くことができました。

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1部:福岡で生まれたテクノロジーとクリエイティブの祭典”明星和楽”レポート

1部は、今回”明星和楽”にIoTプロダクトで出展した、篠原氏によるイベントのレポート。エンジニアやクリエイター間の一部で、アメリカの“SXSW”(サウス・バイ・サウス・ウェスト)の日本版だと言われている、明星和楽の魅力や現場の雰囲気そのままにお話いただきました。

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「エンジニアが主役じゃないITフェスティバル」

明星和楽はエンジニアだけが主役というわけではなく、テクノロジーとクリエイティブに関わる人全てが主役とのこと。DJパフォーマンスが始まったり、繁華街で座談会が始まったりと、まさに自由な祭典です。街のあらゆる場所で催され、通りがかる人が気軽に参加できるようになっています。

福岡の方は気さくで、「何をやっているの?」と声をかけてくださるところから、会話が盛り上がるのだとか。まさに出展者も参加者も全員主役であり、何よりもこのイベントが盛り上がる秘訣だと感じられたそうです。

「直前の発表にもかかわらず参加者多数の”CTO Night”」

CTO5人によるパネルディスカッション形式で、CTO間でのあるあるや、知見が共有されました。イベント会場でしか聞くことができないような、オフレコ話などで会場が盛り上がるなど、エンジニアとしては魅力的なセッションだったとのこと。会場にはエンジニア以外に社会人や学生など、非常に積極的に情報をキャッチアップする様子が印象的だったと言う。

「業種を問わない懇親会」

1日目の「TECH DAY」終了後に開催された懇親会。篠原氏は、当初エンジニアもしくはクリエイターだけが集まる懇親会だと思っていたようですが、福岡市役所や行政の方、当日イベントに参加された一般の方々などが多く見受けられ、地域一体となってのイベントであると感じられたそうです。また普段の懇親会の場で交友関係を深めるのが得意ではないという篠原氏。しかし福岡の人々は非常に積極的に話かけてくれることもあり、多くの方と交流を深められたとそうです。

福岡は、異なる人や文化を迎え入れる独特の雰囲気に溢れてるように感じたと篠原氏は言います。この明星和楽も福岡だからこそ盛り上がるイベントなのかもしれません。一度行ったらクセになる明星和楽。篠原氏は来年も参加予定とのことです。

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データを元に、福岡が人気の理由に迫ります!

 

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