2016年の出来事を自由にLT!ITエンジニアのアットホームなLT大会「雑兵Meetup#8」レポート

普段、IT勉強会に参加はするものの、登壇するまでの勇気はない、というスピーカー初心者たちが気軽にアウトプットの経験を積める”雑兵Meetup”。その第8回目の勉強会が年末に開催され、10名以上のエンジニアが思い思いに発表しました。

deadcheat

エンジニアリングに関することならなんでもOK!多種多様なテーマ!

■伝えたい事が、あるんだ

発表者:@deadcheat氏

雑兵Meetupの主催者であるdeadcheat氏から会場を和ませるコミュニティ紹介に始まり、LTの終了時間63秒前から、TM NETWORKの「Get Wild」が流れるという宣言をして発表を開始。1年前に予想したIT界隈についての予想を踏まえて、2016年は実際どうだったのか技術的考察をお話しされました。Bulmaとgoaフレームワークがおすすめだそうです。最後に「勉強会を開催していきましょう」と呼びかけ、期待通りに「Get Wild」が流れ、会場が笑いに包まれました。

■今年作ったものたちへの供養(もしくはドヤァァ)

発表者:@cssho氏
2016年に作ったツールを「某OAサイト編」「前職の闇編」「現職の平和編」「自分の中ではヒットしたと思っている編」の4部構成で紹介。Visual Studio Codeの公式ブログで紹介され、総ダウンロード数が4万件を超えた機能拡張ツールを作ったり、Visual Studio Marketplaceに対応したバッジサービスを作ったりしました。1日に7万件ほどリクエストがあるそうです。
▼資料はこちら
https://intra-security.connpass.com/

csshooo

■あのアプリの動きをUIKitのみでDIYしてみる(part2)

発表者:Fumiya Sakai氏
FacebookやTwitterの画像表示のDIYについて、実装時の留意点を抑えながら解説していきます。よく見るアプリのUIは真似してみると面白いです。汎用的なデザインに合わせることもでき、また意外とどのデザインとも喧嘩しにくいです。またXcode上で実現できる部分もあり便利です。トランディションを工夫してオシャレなアプリにする工夫もできます。

■最高のパフォーマンスを発揮するライフハック

発表者:@secret_hamuhamu氏

パフォーマンスを向上させ時間を捻出するために、最近挑戦していることがTDD(テスト駆動開発)とポモドーロテクニックと瞑想を組み合わせる方法。

TDDとはテストコードを書き成果物を インクリメンタルに作り上げる手法です。(@secret_hamuhamu氏がTDDの始め方について発表した時の資料はこちら)大きい目標を掲げるのではなく、小さい目標に細分化することが大切。テストコードを書きデバック時間を減らしましょう。

ポモドーロテクニックとは25分毎に5分の休憩を入れ作業を区切る方法です。25分で達成できる目標を設定し、25分毎に振り返ります。大切なことは25分間は目の前の作業に集中すること。瞑想は、ポモドーロテクニックの5分間の休憩時間で行います。何も考えないことに集中することで、雑念がクリアになり体が軽くなります。

この3つの組み合わせにより、パフォーマンスさせることができました。

■冴えてるBotの育てかた

発表者:Jun Watanabe氏

Botを愛される存在にするべく2つのことを行いました。1つ目は「雑談対話」。ちょっとした返答でも嬉しくなり癒されます。これにはdocomoの雑談対話APIを使っています。そして2つ目は「自然言語入力解析」。自然に話しかけるだけで内容を理解できるようになります。

こちらにはMicrosoftのLUISを使っています。Botとの会話のやりとりを見ながら解説し、とても心温まるBotに進化していました!みなさん、一緒にビールを飲みたくなるようなBotを作りましょうと呼びかけていました。

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飲食が増える年末で、気になるぽっこりおなかを
へこませ続けるベルトを作ってみた??

 

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