【イベントレポート】大阪在住現役フリーランスエンジニアに聞く!独立前に知っておきたい“リアルなフリーランス事情” 【TECH VALLEY Osaka #01】

先日、geechs job(ギークスジョブ)が主催する「TECH VALLEY Osaka #01」が大阪梅田で初開催されました。TECHVALLEYは“エンジニアの好奇心を満たす出会いが見つかるリアルイベント”をコンセプトし、東京や福岡で、多くのエンジニアの皆さんにご来場いただきました。記念すべき大阪初開催のテーマは『現役フリーランスエンジニアに聞く!独立前に知っておきたい“リアルなフリーランス事情”』です。

第1部: 3名の現役フリーランスによるトークライブ

第1部は3名の登壇者とギークス社員による対談形式のトークライブを実施。5つのトピックを設け、3名それぞれに赤裸々な想いを語ってもらいました。

● フリーランスを選んだ理由
● 実際にフリーランスとして独立して感じたこと
● 独立にあたっての不安を乗り越えた方法
● 案件を継続していくためのコツ
● geechs jobを選んだ理由

登壇者情報

■ 組み込み系一筋!働き方を変えるためフリーランスになったTさん

higashigata正社員時代から独立志向はずっと強かったものの、フリーランスとして案件を獲得できるかが不安で、なかなか独立に踏み切れなかった。ギークスに相談し、不安が解決したことをきっかけにフリーランスとしての独立を決意する。独立後も組み込み系システムの開発に従事し、順調に得意分野のスキルを向上させている。

■ ベンチャー企業のCTOも経験。エンジニアとしてのスキルアップを目指しフリーランスになったIさん

higashigata現在30歳で、某ベンチャー企業のCTO経験を持つPHPエンジニア。正社員の間は、若手や後進への勉強会や技術指導などマネジメントも積極的に経験。機械学習にも興味があり、独学でPythonを勉強中。エンジニアとしてのスキルアップと報酬UPを求めフリーランスへ。

■ 実力で勝負して報酬を得たい!報酬UPを目的にフリーランスになったFさん

higashigata約5年間東京での就業経験を持ち、結婚と同時に地元関西へUターンしたiOSエンジニア。異業種でキャリアを積んでいたものの、将来を考えたときに「手に技術を身につけたい」と、異業種からITエンジニアへ転向。正社員を経た後に20代でフリーランス独立。将来的には、法人なりも視野に入れフリーランスで活動中。

 

それぞれのトピックに対して3名から三者三様のエピソードが返ってきましたが、共通するポイントがありました。

フリーランス独立に対しての不安は「実際に行動をしてみる」ことで解消できる。

「自分のスキルはフリーランスとして通用するだろうか」という不安を抱く方は少なくありません。不安を解消するには、自分以外のエンジニアの方の状況から比較することが必要です。最近は、WEB上でのソースコードを公開しているエンジニアの方もいるため、他のエンジニアの自分のソースコードを比較することがもっとも気軽に取り組めるアクションです。

また、一人で悩みを抱え込まず、実際にフリーランスとして活動している方、あるいはエージェント会社のような専門家に相談することも不安を解消する手段になります。
まずは「思い立ったら、一歩踏み出してみる」と、情報が手に入り、少しずつ不安は解消されていくようです。

技術に対する好奇心・向上心を持つことが大切

フリーランスエンジニアとして活躍するためには、特別なテクニックよりも“意識”が大切なようです。

登壇者の3名ともフリーランスとしての充実した生活のベースになっているのは『向上心のある姿勢』です。「もっといろいろなことに挑戦してみたい!」という前向きな姿勢がスキルUPにつながり、さらなるフリーランスの活躍の可能性が広がるという好循環が生まれています。

それぞれ自分自身で選択したフリーランスという働き方を楽しんでおり、それぞれのエピソードを語っていただく時もいきいきとしていらっしゃいました。

案件を継続するに、「相手の期待値」を超えることを意識

また、向上心にプラスして意識すべきことが「相手の期待値を超えること」です。クライアントの期待している基準を感じ取り、それを更に超えるような成果を出すことを意識することが、契約を継続することへ繋がります。そのためには、普段からアンテナを高く張り、スキルアップをしていくことが必要になります。

第1部では、生のインタビュー形式で3名の登壇者に直接「想い」を語っていいただけました!ここに書くことが難しいようなエピソードもあり、本当に「ここだけのハナシ」といえるような貴重な話を聞けるイベントとなりました。

その中で「関西でフリーランスの案件を探するのであれば、案件豊富なgeechs jobに任せれば安心できる。」という、お言葉もいただくことができました。

第2部:登壇者、参加者交えての交流会

第2部は、参加者と登壇者が3つのテーブルに別れ、座談会形式で参加者の方々のお悩みや質問に答えていただきました。

「私の経験はフリーランスとして通用しそうですか?」
「確定申告は大変じゃないでしょうか?」
「関東と関西を比較して違いはありますか?」
「普段、仕事以外でスキルアップのために取り組んでいることありますか?」
「会社員の頃と比較して、実際収入はあがりましたか?」

参加者の方々から出ていた質問や悩みで多かったのが、営業活動の方法や、確定申告・契約などの事務処理の方法について。このような悩みや質問に対して、登壇者3名の方々は実際どう対応しているか、ご自身の経験談を交えて丁寧に答えていただき、参加者の方々の一助となっていたようです。

40分という限られた時間の中で、どのグループでも活発に質問が飛び交い、大変盛り上がっておりました。

イベント後のアンケートでは「フリーランスの方の現状が理解できてよかった。」 「現役のフリーランスの方の声が聞けてよかった」 「スキルアップへのモチベーションがあがりました」などの感想があがっておりました。「まだまだ話し足りなかった」という声もあがるほどの盛り上がりでした。

大盛況の中、終了となったTECH VALLEY Osaka #01。今後の開催情報もギークスマガジンでお知らせしていきますので、お楽しみに!

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