ビジネスシーンにも最適!コミュニケーションアプリ・サービス7選!

皆さんは、ビジネス上でどのコミュニケーションツールを使用していますか?
実は、あらゆるコミュケーションツールが出た今も「メール」の使用比率がビジネスマンの98%を占めています。

確かに、重要な文書や連絡をメールで残しておくことは大切です。
しかし、場面によっては他のコミュニケーションツールが最適な場合もあります。

コミュニケーションアプリ まとめ



今回は現代のビジネスシーンに最適なコミュニケーションアプリ・サービスを7つ紹介します。

日本人口の40%以上をカバー!世界で5.6億人が利用する大人気サービス

1. LINE

LINE

世界で最も成長しているモバイルメッセンジャープラットホームです。
日本国内での存在も圧倒的で老若男女問わず幅広い世代に使用されています。

各種ファイルの送信やビジネス上でよく使われるwindowsPCの弱点”スクリーンショット”もアプリ内に実装されています。
その他、連携アプリの”LINEスケジュール”で会議や飲み会の日程調整をしたり、”LINE TAXI”で迅速に移動車の手配をするなど、ビジネス上では組織内の簡易かつ迅速な情報共有だけに留まらず、ありとあらゆるシーンに使用されています。

世界No.1クロスプラットフォームアプリ

Whatsup

whatsup

Facebookが昨年190億ドルの大型買収を行い日本でも注目を浴びた”Whatsup”
iPhone,AndroidだけではなくBlackberryやNOKIAなど幅広いクロスプラットフォームが強みとなり、
一通ごとの課金体制であるSMSに対してパケット通信料の範囲内でコミュニケーションできる事が世界各国で使用される要因となりました。

グローバルなビジネスをする際、必ず外国の方にインストールを勧められるので、インストールしておいて損はないかもしれません。

アプリ単体でMAU5億人突破!14.4億人が使用しているプラットフォームからの刺客!

facebook Messenger

fbmesse

世界No.1のユーザー数を誇るfacebook。ビジネスシーンでは名刺代わりにfacebookの友達申請を送ったり、自身の情報をfacebook上にあげて取引先との情報交換に使われるなど、公私問わず幅広く使われています。

そんなfacebookのメッセージ機能を単体化させ、アプリとしてリリースされたのは記憶に新しい事です。
他のメッセージアプリよりも年齢が高い世代のビジネスマンの使用率が高いことや、facebook上で得た相手の情報に即クローズドなやりとりとしてメッセージを送ることができることからもビジネスシーンでよく用いられています。

グループ内で大活躍!?お気に入りの写真や画像からスタンプが作成可能なコミュニケーションアプリ

imojiapp

imoji

学生時代、部活やサークルの時にコミュニティ独自の言葉や合図があったのではないでしょうか?
そんなコミュニティ独自のモノを作れるのが”imojiapp”
好きな画像や写真を使って簡単にスタンプが作れることが大人気のアプリです。
会社独自のキャラクターやモノや人をスタンプにしてしまえば、帰属意識も高まりより一体感のあるチームやコミュニケーションが生まれるのではないでしょうか?

海外通話・ビデオ電話などネット通話の最大手サービス

skype

skype

近年は社内コミュニケーションにグループチャットが使われていますが、最も有名な機能のビデオ通話は場所を問わず開催できる面接や社内会議などにも使われています。

マイクロソフト社とスカイプ社とで統合され提供開始された「Skype for Business」では、よりセキュアな状態を保ち、最大250人での会議が可能であることなど、サービス自体もよりビジネス向けな動きが出てきています。

必要なのはブラウザのみ!インストール不要なOSに依存しないコミュニケーションサービス

chatwork

chatwork

ビジネス上でコミュニケーションサービスを使う際に発生する問題に着目し、解決策を提案しているサービスです。
例えば、どうしても他のサービスだと私用のメッセージと仕事のメッセージが混合してしまう中、chatworkでは業務時間以外では開かなくても問題のないようになっているため公私混合を避けることができます。

また端末が変わるとメッセージが消えてしまう可能性がありますが、クラウド上でのデータ蓄積となるため、すぐに同期することも可能です。
そして他のサービスと決定的に違う特徴が、あえて既読機能が無い点です。
返信のプレッシャーがなく、自分のタイミングで返信が可能となります。

1万3000社に導入!北米発の今最注目チームコミュニケーションツール

slack

slack

ここ最近ベンチャーから大企業まで多くのビジネスマンが注目している”slack”
他サービスとのインテグレーションが豊富である点やすべてがキーボード内で完結できる点、またbotが生成可能で、事前にあるワードに対する返信を記憶させておけば、そのワードが呟かれた瞬間、即座にbotが返信をくれる!なんていう機能もあります。
また頻繁なコミュニケーションが生まれる際に起こりがちな情報の埋もれを解決する優れた検索機能などエンジニア・非エンジニア問わず各々のチーム特色に合わせて、カスタマイズができるコミュニケーションツールです。

まとめ



いかがでしたでしょうか?

ビジネス上でのコミュニケーションは「報告」「連絡」「相談」だけが重要というわけではありません。
重要なナレッジの共有を生み、上手く外部との連携を強め活用すれば、オープンイノベーションを起こします。
現在使っているコミュニケーション手段にとらわれず、様々なサービスの中からシーンに応じたツールを利用することは大切かもしれませんね!


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