フリーランス必見!無料で使えてUIも美しく便利な最新Todoアプリ5選!

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フリーランスとして働くと、自分自身でタスク管理をするシーンも格段に多くなります。

その際に、アナログな手法ではメモもかさばり、持ち運びにこまることもあります。
また、処理したタスクの見分けがつかなくなると、結果抜け漏れが出てしまい・・・

なんてことも起きかねません。

じゃあデジタルでいこう!とアプリを探すものの
いまやTodoアプリは無限にあるし、どれが一番良いのかわからない。

今回はそんなあなたに、筆者が実際に使って
『これはイイ!!』と思ったTodoアプリを5つ紹介いたします!

Todoアプリ まとめ


1. Trello<トレロ>

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『Trello』は、今回ご紹介する中でも特に複数名でプロジェクトを管理することに優れたタスク管理ツールです。もちろん、個人で使うのにも非常に使い勝手が良いサービスです。
UIは、アジャイル開発の現場などによく用いられる「かんばん」に近くなっており、でプロジェクト単位で作成、で進捗単位で作成(ToDo / Doing / Done)、タスク単位でタスクを作成します。

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こんな悩みを持っている人におすすめ!

『タスクの進捗状況がわからない!』
⇒Todo/Doing/Doneとタスクの進捗状況をわけることができるため、どのタスクが進行中なのかを把握できます。

『タスク処理と同期のスピード感が合わず、アナログの方が進めやすい!』
⇒誰かがタスクを追加した時にリロードの必要がなく、自動的に更新が反映されるため、まるで手書きメモのような処理感が味わえます。

『シンプルで単調なアプリだとそもそも記憶に残らない!』
⇒各カードには、チェックリスト、画像、添付ファイル、締切日、色ラベルが付けられ、一目でどんなタスクか把握する事が可能です。


2. Wunderlist<ワンダーリスト>

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2011年,2013年にはベストアプリにも選ばれた『wunderlist』
その洗練された進化は止まりません。
無駄な機能はとことんまで省いた上で、ユーザーの声をいち早くキャッチアップしてアップデートを行っているため、ベストアプリを獲得してから今まで常にAppStoreの上位を誇ります。

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こんな悩みを持っている人におすすめ!

『お洒落なUIじゃないと、モチベーションが上がらない!』
⇒wunderlistは現時点で30の背景の中から好きなものを選ぶことができます。どんなデバイスやブラウザにも合うようなUI/UXが計算しつくされており、Todoアプリの中でも特にこだわりを感じます。

『Todoアプリはたくさんあるけど、有料版じゃないと便利機能が使えない!』
⇒wunderリスト人気の最も大きな特徴が、無料版だけで必要最低限の機能から痒いところまで手が届く点です。さらに無料版でも広告が一切出ず、ユーザビリティへのこだわりを感じます。

『タスクの登録が煩わしい!』
⇒Wunderlistは直観的なUIなので、起動した直後にメモをとることが可能です。煩わしい手間暇は一切かかりません。


3. Todoist<トゥードゥーイスト>

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wunderlistと並び、iPhoneやMac,windowsなどで使えるTodo管理アプリとして有名なのは『Todoist』です。
シンプルなホワイトとグレーの背景。
大タスク小タスクをそれぞれ上下階層にわけ視覚的にもわかりやすく、かつ抜群の操作性が人気の理由となっています。

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こんな悩みを持っている人におすすめ!

『お節介なアルゴリズムのせいでタスクの順番を変えられない!!』
⇒Todoistの特徴として、それぞれのタスクを手動で変更することが可能ということ。今日の仕事はこの順番でやりたい!といった様な、実際はアナログなタスク管理の方が好みという方に重宝されています

『他のwebアプリと連携させたいのにいちいちアプリを開かなければいけない!』
⇒evernoteなどのサービスと同様、各タスクにURLが割り振られているため、他のwebアプリや文書内に、この部分でこのタスクが発生するというのを紐づけることができます。

『タスク処理はスピード命!なのに同期が遅い!』
⇒Todoistは同期の速度も瞬間的です。というよりも起動した瞬間には既に同期が完了しています。あなたのスピード感を邪魔しません。


4.Any.do<エニ―・ドゥー>

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海外メディアでも注目を浴びている『Any.do』
先述のアプリとはまた一味違った、シンプルさと美しさのUIを持っています。
Any.doから開発されたCal by Any.doを使うと、スケジュールとタスクの一元管理も可能です。
またAny.doの特徴としてデバイスやgoogleアプリとのコアな連携があります。
わざわざAny.doを開かなくても外からどんどん蓄積していくことができるのは、「これ、後でTodoアプリにメモしておかないとなぁ~」と思ってもつい忘れてしまうあの現象を未然に防いでくれます。

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こんな悩みを持っている人におすすめ!

『メールの返信をよく忘れてしまうが、いちいちTodoアプリに書いておくのも面倒くさい!』
⇒gmailとの連携が可能です。gmail画面上のremind meから直接Any.doに記録をすることができます。

『スマホ純正のTodoアプリの機能が欲しい!』
⇒Any.DOを使用中のスマホに不在着信があると、リマインド機能が自動的にスタートします。これはほかのToDoアプリにはない、とても便利な機能です。不在着信後、画面下部にアラートが表示され、折り返しを促してくれます。

『タスクの整理をするのが面倒くさい!』
⇒Any.do momentという機能を使えばリスト上にあるアイテムで締め切りが近いものを表示し、終了する・延期する・再考する・そのままにする・削除するという作業を容易にしてくれます。


5.Producteev<プロダクティーブ>

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チーム単位でのタスク管理に強い『Producteev』
1つのプロジェクトに多くの人が関連していたり、ストック型でタスクを管理するならまさにこのアプリ。
メールソフトと似たUI形式なので、愛着を持てば離れられなくなるTodoアプリです。
カレンダー表示機能がアップデートされたり、よりこのアプリ内で完結しやすくなっています。

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こんな悩みを持っている人におすすめ!

『タスクのカテゴライズをもっと自由にしたい!』
⇒Producteevではネットワークで人をプロジェクトで大タスクをタグで属性のカテゴライズが可能となっています。組み合わせによって、見つけやすく整理がしやすいタスク管理が可能となります。

『いつまでにどのタスクをしなければいけないのかを忘れがち!』
⇒週間カレンダーでタスクの確認も可能のため、一目みただけでタスクの優先順位もつけやすくなります。

『1つのタスクに誰がメンバーとしているのかがわからなくなる!』
⇒サイドバーにあるpeopleという項目を見れば誰が関わっているかが一目でわかります。またアカウントに写真をつけることができるので、メールソフトさながらのUIを実現しています。


まとめ


いかがでしたでしょうか?
期日を守り、プロフェッショナルとして働くフリーランスには欠かせないアプリがたくさんあります。
全て無料で使えますので、まずは気になったものを一度ダウンロードして試してみると良いかもしれませんね!


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