みんなどうしてる?フリーランスエンジニアの「屋号」

あるエンジニアの呟き。

「これまで会社に属して、様々な案件を経験してきた・・・
スキルも身についてきたし、人脈も広がってきた・・・
そろそろ会社を飛び出して独立してみようか。」

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こうして、フリーランスのエンジニアになると決意。
さぁ、開業準備です!やるべきことは盛り沢山ですね。

事業を開始する際は、開業届けを出しましょう!その際に「屋号」を決める方も多くいらっしゃいます。
「屋号」ってそもそも何?という疑問から、「屋号」を決めるにあたり皆さんにお届けしたい情報をまとめてみました!

「屋号」とは?

屋号とは、個人事業主の方がご自身で決める会社名のようなものです。
個人事業を開始するにあたり、税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出します。
その際に「屋号」を任意で登録することが出来ます。

「屋号」を持つことは強制ではありません。
では「屋号」を持つことはどういうメリットがあるのでしょうか。

✔銀行・取引先からの信頼度が上がる
✔印象的な屋号にすることで、注目度が高まる
✔業務内容に関する単語を「屋号」に取り入れることで、業務内容を連想させることが出来る
✔ロゴ制作の際に「屋号」が活用出来る
✔Webサイトを開設する際にURLが設定しやすい

好きな言葉を使うも良し、エンジニアっぽくCOOLな感じにするのも良し。
せっかく起業するなら、かっこいい「屋号」にしたい!
こうなったら、かっこいいロゴも作りたい!(デザイナーの友達に協力してもらおう)

エンジニアっぽい「屋号」ってなんだろう・・・?

とりあえず検索!!

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〇〇エンジニアリング・・・
〇〇ウェブ・・・
IT〇〇・・・??
システム〇〇開発〇〇・・・
code 〇〇 system・・・みたいに英語使ってみたり・・・?

う~ん・・・迷う・・・

「屋号」を決める際に気をつける点

フリーランスエンジニアのみなさん、どうやって「屋号」を決めているのでしょうか?
気をつけるべき点を調べてみました。

✔読みやすさ(呼ばれやすさ)
屋号の長さに気をつけたり、特殊な名前にしないことで、屋号を覚えてもらいやすくなります。

✔検索の引っかかりやすさ
業務に関係する単語を含むことで、ウェブサイトを持った時に検索に引っかかりやすくなります。

✔類似屋号がないかどうか
似たような「屋号」がある場合、トラブルが発生するケースもあるので注意です。
同一屋号や擬似屋号があるかどうか、ネットで検索するなどして未然にトラブルを防ぎましょう。

※「屋号」を決める上での禁止事項もあります。
屋号に「会社」「株式会社」「合同会社」「有限会社」「コーポレーション(Corporation)」「○○ Co.,Ltd」「○○ LLC」「○○ Inc.」などの文字を使うことは禁止されています。

実は・・・。

個人事業主の屋号は変更もできます。
屋号には法的拘束力がなく、変更の手続きもないので、確定申告の際に新しい屋号を記入して提出します。

しかし、一度決めた「屋号」を変更したことを周囲の方へお知らせするのも大変ですね。
これからのビジネスで末永く使用するものとして慎重に決めたいものです。


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