エンジニアにお勧めしたいメモアプリ5選

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エンジニアの皆さんは、普段から色々な用途でメモを取ることが多いですよね?
仕事上必要な情報はもちろんのこと、

・勉強会のまとめ
・何度か使いまわしたかったり、他の人に教えてあげたりするためのちょっとしたソースコード
・ブログの下書き
・急に思いついたアプリやサービスのアイディア
・あとで読むためのURL

など、インプットの機会が多い人ほど、メモの目的も多岐に渡るのではないでしょうか。しかし、メモの取り方によっては、後から探しづらかったり、メモの内容だけでは何のメモか分からなくなってしまったりと、かえって作業の効率が悪くなってしまうこともあります。今回は、PCやMacでメモを取るときに役立つアプリやWebサービスをご紹介します。

エンジニア視点で選ぶメモアプリ5選

1.wri.pe(ライプ)

wripe

wri.peは@masuidriveこと増井雄一郎氏が個人で開発しているメモアプリです。

■wri.peの6つの特徴

・DropboxやEvernoteと保存したメモを同期することができる。
・ホットキーや記法のチートシートへのアクセスが容易で記述しやすい。
・日付毎にメモを作成することができ、カレンダー機能で管理がしやすい。
・埋もれそうなメモもアーカイブすることでアーカイブフォルダに移動することができる。
・FacebookアカウントまたはGithubアカウントでログインすることができる。
・リアルタイムプレビュー機能。

メモの保存先をDropboxやEvernoteにしている方や、日報のように日付単位でメモを残すことが多い方におすすめのアプリです。今後、オフライン機能やメモの共有機能の実装が予定されており、今後益々使いやすくなっていくと思われるアプリです。

2.Kobito(コビト)

Kobito

KobitoはQiita連携が可能なプログラミングメモ用アプリです。

■Kobitoの7つの特徴

・Markdownの表示を確認しながら記述できるリアルタイムプレビュー機能。
・Markdown中に記述したコードスニペットのシンタックスハイライト機能。
・ボタン一つでQiitaに投稿するシームレス連携機能。
・保存しているメモのインクリメンタルサーチ機能。
・キーボードショートカットの充実。
・メモを分類するために便利なタグ付け機能。
・リアルタイムプレビュー機能。

Kobito以外に保存しているMarkdownファイルを取り込み、同期・連携することができるので、管理はKobitoで行いながら好きなエディタでMarkdownファイルを編集することもできます。何よりQiitaとの連携が一番の特徴ですので、Qiitaに日常的に記事を投稿している方の普段使いのメモ用アプリとして特におすすめです。

3.StackEdit(スタックエディット)

Stakedit

StackEditはMarkdownエディタに特化したWebアプリケーションです。

■StackEditの6つの特徴

・Webアプリケーションであるものの、一度アクセスすればオフライン状態でも使用可能。
・作成したメモや文書のGoogle Drive(グーグルドライブ)への連携機能。
・StackEditで作成したブログの下書きをブログやGist、WordpressなどにアップロードできるPublish機能。
・MarkdownでありながらUML図も作成可能。
・MarkdownからPDFなどへのエクスポート機能(一部機能はライセンス購入が必要)。
・リアルタイムプレビュー機能。

Google Driveにメモを保存している方々におすすめのアプリです。また、UML図をMarkdownで記述することができるので、簡単な設計メモなどをStackEditで記述してGoogle Driveに保存するといった用途で使用することも出来ます。ブログへのアップロードについてもSSH Serverを選択することもできますのでご自分でサーバーを管理されている場合も簡単にアップロードすることが出来ますので、ブログの下書きを多く書かれる方にもおすすめです。

次のページ:残り2つのオススメアプリ

 

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