汗を味方につける!この夏の体臭はこれで解決!

夏も本格化し暑い季節となってきました!空調がきいたオフィスでの業務で、”運動不足“ ”お昼はコンビニ弁当“が当たり前になってしまっているエンジニアやディレクターの方も多いのではないでしょうか。とはいえ、一歩でも外になれば汗をたくさんかいてしまうほどの暑さが続いています。汗をかくと「自分はもしかして臭いんじゃないか」と気になってしまいますよね。

今回は夏の体臭について、臭いの原因とされる汗との関係性とその対策についてご紹介します。これでのこの夏の体臭対策を万全です。

汗がなぜ臭いになってしまうのか

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夏の気になる臭いの原因は、汗にあります。しかし、厳密には汗そのものが臭っているわけではありません。汗をかくというのは、汗腺から水分を出し、それによって体温を調整することが本来の機能です。

汗が臭う原因は、時間と共に皮脂や垢がまざり雑菌が増殖することにあります。汗のほとんどが水分ですが、体内の塩分や不純物もふくまれており、放置することでそれが臭いの原因となります。つまり汗自体が体臭になっているのではなく、その処理が大切になってきます。

なぜ体臭に差があるのか

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汗をきちんと処理すれば、臭いを防ぐことができると言いましたが、それでも体臭に差がある場合があります。それは一体なぜでしょうか

■摂取する飲食物との関係

汗が直接臭うことは無いとはいえ、食生活との関係性は無視できません。お酒が美味しく、イベントが多いこの季節で連日連夜と飲食が続く方も多いのではないでしょうか。以下が注意すべき飲食物です。

・揚げ物など脂質が多いもの
・科学調味料などつかった加工食品
・香りの強いもの
・アルコール

これらの摂取が多いと、皮脂や不純物の分泌が多くなり臭いの原因となります。油の摂取が増え、皮脂油の分泌が増えると汗の酸化がすすみ、より体臭がキツくなります。

■運動不足による少ない汗の発散機会

普段あまり運動をしない方は、体内の不純物を溜め込んでしまい、排泄による消化しかできておりません。それにより普段でない汗がでると、その中に含まれる不純物等の割合が多くなり、臭いの原因となります。またあまり汗をかかない人の汗はアルカリ性が強く、細菌との相性が抜群で増殖をあおる結果となり、強い臭いを生んでしまいます。

■アポクリン腺からの分泌

人には、エクリン腺アポクリン腺と二種類あります。エクリン腺はほとんど水分である汗が分布される汗腺で、ほとんど臭いは発しません。一方でアポクリン腺はタンパク質・アンモニアなどが含まれる汗が分泌され、脇の下や下腹部に多い汗腺です。このアポクリン腺の数や発汗の穴の大きさに個人差があり、数が多く穴が大きい人は必然的に分泌物が多くなるため、臭いの原因となってしまいます。

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体臭を抑えるにはどうすればよいの?

 

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