夏だからこそ涼しい室内で楽しめる遊びを!話題のボードゲームと専用カフェとは!

スマホゲームが凄まじい人気と発展を遂げている一方で、アナログのボードーゲームにハマる人が急増していることをご存知でしょうか。数多くのボードゲームがあると共に、専門カフェまで続々とオープンし、毎年約1000タイトルもの新作が世界で発表されているんです!

ボードゲームが最近注目されるようになったきっかけが、テレビや人気Youtuberの間でも話題になった「会話型心理ゲーム人狼(JIN-ROU)」。高度なコミュニケーション能力が求められるとあって、ビジネスマンの間でも人気となりました。この人狼をきっかけに、ボードゲームが話題になり、IT業界でもボードゲームが流行しているとかいないとか…。

今回はその中でも初心者が楽しめるボードゲームをいくつかご紹介します。またボードゲームができるカフェ(=通称:ボドゲカフェ)もご紹介しますので、気になるものがあれば実際にお店でトライしてみてください!

ワードバスケット

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◆ 難易度:★☆☆☆☆
◆ 人数:2名~

■ 解説/ポイント

「ワードバスケット」はカードを使ったしりとりです。バスケット(箱)に入っている文字で始まり、自分の持っているカードで終わる言葉を考えます。思いついた言葉を口にしながら、早く自分の手持ちのカードを無くすことがゲームの趣旨です。例えばバスケットに「き」のカードが入っていて、自分が「り」のカードを持っていたら、「きゅうり!」 といいながらカードを投げ込みます。次は出てるカードは「り」になったので、それと手持ちの文字で言葉を考えていくといった流れです。

また、このゲームの面白い点は、カードを出していく順番は決まっていないところ。思いついたプレーヤーから、どんどんカードを出していくので始まりの言葉がころころと変わるんです。考えて、思いついて、言葉を口にしようとする瞬間、隣の人が先に言葉を発してしまう。先に相手にやられると悔しいですが、自分がカードを出せた時はとても気持ちがいいです。頭の回転の速さも必要ですが、意図的にパスをすることで場を乱したりと心理戦の要素もあり単純なゲーム性ながら、刺激に満ちたゲームとなっています。

しりとりという誰でも知っているゲームを元にしているので、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめるゲームなのも魅力ですね。

ナンジャモンジャ

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◆ 難易度:★☆☆☆☆
◆ 人数:2名~名

■ 解説/ポイント

「ナンジャモンジャ」は、頭と手足だけの謎生物”ナンジャモンジャ”族を指し、それぞれカードに絵が描かれています。プレイヤーの輪の中に置いたカード山の中には12種類5枚ずつのカードがあり、次々とめくられるたびに出てくるナンジャモンジャに思い付きの名前を与えていきます。後で名をつけた同じナンジャモンジャが出たら、その名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。

カードの絵柄と名前のペアを覚える記憶ゲームですが、簡単そうに見えて意外と難しいんです。自分が名付けた名前は記憶に残りやすいですが、他人が名付けた名前はなかなか覚えづらいうえに、2回目、3回目のプレイになると前回、前々回の記憶に引きずられる、記憶力と判断力が問われるゲームです。

シンデレラが多すぎる

3

◆ 難易度:★★☆☆☆
◆ 人数:3名~名

■ 解説/ポイント

シンデレラのことを覚えていない王子様に対し、自分の配下(手札のキャラクター)をシンデレラにしたてあげるカードゲーム。カードにはそれぞれの人物の特徴と情報が記載されており、その情報に対しYes!とNO!のチップを使って情報の意思表示をします。最終的に自分の手札のキャラクターがシンデレラになるように情報戦を繰り広げるゲームです。

まず各プレイヤーは4枚の手札とOK!とNO!の2つのチップを持ちます。スタートプレイヤーを決め、手番を開始します。手札からカードを1枚選び、シンデレラに関する情報提供者として場の中央に出し、その人物が持っている情報を宣言します。宣言された情報に対し、各プレイヤーは手元のOK!かNO!のチップどちらかを他のプレイヤーに悟られないように選択し、裏向きのまま前に提示します。全員がチップを選択したら、提示しているチップを一斉に表向きにします。

【1枚でもNO!チップが提示されていた場合】
プレイヤーのうち誰か一人でもNO!のチップが出た場合その情報は無効となります。NO!チップは1ゲームにつき1人1回しか使えないので、どのタイミングでNO!チップを使うかが難しいです。OK!チップは提示した各プレイヤーは手元に回収します。

【誰もNO!チップを提示していなかった場合】
プレイヤー全員がYES!ちっぴの場合、その情報は有効となります。

いずれの場合も情報提供者を場に残し、時計回りで次のプレイヤーの手番になります。以上の手番を、各プレイヤーが2回ずつ行います。それを終えたら、山札から1枚カードをめくり、これまでと同様の手順を繰り返します。

以上の手順後、場に並んでいる情報提供者を確認します。各プレイヤーは手元に残った2枚の手札から場に出た情報に近しいカードを選択し一斉に提示します。最も情報に近しいカードを提示したプレーヤーの勝利になります。

水道管ゲーム(ウォーターワークス)

4

◆ 難易度:★☆☆☆☆
◆ 人数:2名~4名

■ 解説/ポイント

パイプなどが書かれた手札のカードをつなげていき、水道管を完成させていくゲームです。まずプレイヤーはバルブカード、蛇口カード、手札用のパイプカードを5枚と、レンチアイテムを1~2個持った状態でスタートします。自分のターンになったプレイヤーはカードの山から一枚カードを取って手札に加え、パイプカードを出します。手札が6枚になったら一枚捨てて次の人に回します。

基本はそれを延々と繰り返して自分のパイプライン(水道管)を作っていきますが途中で相手を妨害したりもしていきます。勝利条件は、スタートとなるバルブカードとゴールになる蛇口カードを除いて定められた枚数のカードのパイプラインを作る事。(都度枚数を設定する)ただしバルブと蛇口には向きが定められていてそれが一致+バルブから蛇口まで一筆書きで定数にならないとゴールができません。

キャット&チョコレート

5

◆ 難易度:★★★☆☆
◆ 人数:3名~6名

■ 解説/ポイント

ひらめき型アドリブ発想カードゲームとも呼ばれ、状況に応じて自分でストーリーを作っていくゲームです。お題のカードに書かれている「日常に起こりうるピンチ」を、手札の限られたアイテムでどう乗り切るか即興で発表し、他のプレイヤーのジャッジを受ける大喜利のようなゲームです。

このゲームはチームに分かれてプレイをしますが、はじめは誰がどのチームか知らない状態でゲームを開始します。各プレイヤーが最初にチームカードを引いたあと、内容を確認せずにそのまま伏せてスタートするのです。各自、手札としてアイテムカードを3枚持ち、順番に山札のイベントカードを1枚引き、そのカードに書かれたお題をどう乗り切るか宣言します。他のプレイヤーは、その解決法が成功か失敗かを多数決で判定します。これをくり返して、ゲームが終了したら一斉にチームを公開し、成功したイベントが多かったチームの勝ちとなります。

お邪魔者

6

◆ 難易度:★★★☆☆
◆ 人数:3名~10名

■ 解説/ポイント

人狼ゲームにも似たもので、疑心暗鬼になるゲームです。ゲームのはじめにキャラクターカードが配られます。プレーヤーはドワーフの金鉱堀という設定。ただし、その中には何人かの「お邪魔者」が存在し、誰だか互いには分かりません。

ゲームは、通路カードをスタート位置から配置していき奥の金鉱へつなげていきます。自分の手番では、通路カードを配置する、もしくは他のプレーヤーの手番を邪魔するカードを配置することができます。邪魔をするカードがプレイされたプレーヤーは、それを取り除くカードが配置されるまで、通路カードの配置ができません。また、目指すべき金鉱カードのうち、1枚は本当の金鉱ですが、残り2枚は偽物です。

スタート位置から本物の金鉱まで通路が完成できたら、金鉱堀全員で出てきた金を山分けします。もちろん最後の通路を完成した人が一番有利に分けられます。もし、すべてのカードをプレイして、まだ通路が完成しなかった場合には「お邪魔者」の勝ちで、お邪魔者が金を獲得します。プレイ人数によってお邪魔者の数を増やしたりもできるので、それも醍醐味のひとつです。互いに疑心暗鬼になるゲームです。仲間を信じて協力して金を目指してください。最終的には、何ゲームか行い、最も多くの金を獲得したプレーヤーの勝ちとなります。

いかがでしたでしょうか。やってみたい!と思ったそこのあなた。これらをすぐに遊べるスポットがあるんですよ♪次ページにて紹介します。

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