持ち運びOK!会議でも使える手のひらサイズのモバイルプロジェクター5選

「プロジェクターは会議室に据え置かれているもの」という常識はすでに覆されています。今では、かなり高性能はモバイルプロジェクターが登場しているのをご存じでしょうか?今回は、会議やプレゼンで手軽に使えるモデルを5つご紹介します。

小さくても本気で使えるモバイルプロジェクター3選!

■エイスース(ASUS) S1

 

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【画像参照】http://s-bhphoto.com/?pid=91545101

「ASUSって、パソコンメーカーじゃないの?」と思われる方も多いでしょう。実際にはマザーボードやディスプレイなど、PC周辺機器を多数取り扱っているメーカーなのですが、実はプロジェクターも人気です。

S1で目を惹くのはなんと言ってもそのデザイン。「アルミケースは正義」とばかりに美しく輝いています。ASUSロゴから放射状に広がる波紋は、同社の十八番ですね。なお、CEDイノベーションアワード賞といったさまざまな賞を獲得しています。

もちろん、素晴らしいのはデザインだけではありません。搭載されているDLPテクノロジーは、クリアで鮮明な映像を映し出します。ちなみに、この技術は世界中のシアターでも使用されているのだとか。小型なのに頼もしいプロジェクターです。

– 実はモバイルバッテリーにもなるんです!
ASUS S1には6,000mAhのバッテリーが搭載されており、なんとこれモバイルバッテリーとしても使えるのだとか。「今日はプロジェクターを使うかどうか分からないけど、モバイルバッテリーとしても使えるからとりあえず持っていこう」なんてことも考えられます。

■SONY LSPX-P1

 

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【画像参照】http://www.sony.jp/video-projector/products/LSPX-P1/

小さいと言えばSONY!」というイメージ通りの製品、LSPX-P1。そのサイズは幅約8センチです。片手でひょいと持ててしまう大きさなので、持ち運びにとにかく便利。重さも1kgを切っているので及第点でしょう。

それに加えて機能もユニーク。プロジェクターと言えば壁に映像を映すのが普通ですが、SONY LSPX-P1はテーブルや床への投写も可能です。シャープのロボホンにもそんな機能が付いていましたが、こちらはより本格的な超短焦点レンズになっているので、映像はかなり鮮明。もちろん大きく投影することもでき、そのサイズは22~80インチと幅広いです。

さらに、同梱のワイヤレスHDMIユニットへ接続すれば、なんとワイヤレスが実現。これはかなりスマートですね。ちなみに、本体にはスピーカーも内蔵されており、正に“隙なし”なプロジェクターです。

– プレゼンが多いビジネスマンにはとにかくおすすめ!
小さくて軽いのはとにかく便利です。それでいて、/strong>バッテリー駆動で2時間の連続使用は立派なもの。社内でも外出先でも、あちらこちらでプレゼンの機会の多いビジネスマンには最適なプロダクトと言えるでしょう。

■ヴィヴィテック(VIVITEK) QUMI Q6

 

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【画像参照】http://www.addtron.jp/merchandise_qumi_q6.html

「もっと軽くて、でも本格的に使えるモバイルプロジェクターが欲しい」という方には、ヴィヴィテック(VIVITEK) QUMI Q6がおすすめです。スペックを見てみると、明るさは800ルーメンで必要十分。内蔵スピーカーも搭載されているので便利です。

さらに、Wi-Fi機能が搭載されているためワイヤレス接続も可能(専用ソフト使用)。もちろんHDMI端子もありますし、VGAやRCAなどにも変換できるuniversal I/O(ユニバーサルコネクタ)も。幅広い接続端子があるのは嬉しいですね。

– 軽くても小さくても、かなり使える本格派!
プレゼンや打ち合わせ、デジタルサイネージなど。ヴィヴィテック(VIVITEK) QUMI Q6は、さまざまなシーンで活躍する本格的なプロジェクターです。そのくせ重さはたったの500g以下と軽量で、持ち運びも楽々。バッテリーこそないもの、電源さえ確保できればどこでも便利に使えます。

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スマホと相性抜群のプロジェクター!2選

 

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