20年の軌跡!時代を変えたインターネットサイト・サービス6選

現代は一人ひとつのネットデバイスを持っていると言っても過言ではない時代です。数え切れないほどたくさんに人がインターネットの恩恵を受け、生活しています。それもそのはず。インターネットが私たちの生活の中で身近な存在となってから、実に20年あまりが経過しようとしているのです。

その20年間の中でだけでもさまざまなサービスが生まれては消えていきました。20年間という歳月は、物理的な実体のないインターネットサービスという存在にさえ愛着を覚えるのに十分な時間です。今回はインターネットの歴史を振り返る意味でも、時代を変えるほどのインパクトを残したインターネットサービスの数々を振り返ってみましょう。

伝説のインターネットサービスたち

インターネットの誕生自体は1969年に遡ります。最初はコンピューター間で文字を送受信する技術でした。「LOGIN」と送信しようとしたところ、「L」と「O」を送った時点でコンピューターがクラッシュしてしまったそうです。

それから半世紀近くが過ぎ去り、インターネットは生活のインフラのひとつとなりました。その背景には以下のようなイノベイティブなインターネットサービスの存在があります。これからも続くインターネットの長い歴史の中で語り継がれるべき、伝説のインターネットサービスついてお話しします。

■みんなYAHOO!で検索していた

 

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参考:https://www.yahoo.com/

今ではインターネットにおいてはマストといって「検索エンジン」。1990年代初頭から、検索エンジンと呼べるものは存在していましたが、最初のスタンダードとなったのはなんといっても「Yahoo!」でしょう。ディレクトリ型のキーワード検索が評価され、インターネットユーザーは必ずといっていいほどYahoo!を利用していました。

日本でも「Yahoo!Japan」が長らく検索エンジントップの座に君臨していました。家庭用インターネットの黎明期を経験している方なら、白い画面とロゴを思い出せるはずです。Yahoo!Japanはその後の2010年11月末に検索エンジンのシステムにGoogleを導入しましたが、今日のインターネットの発展はYahoo!なしにはあり得なかったと言ってもいいでしょう。

■Googleが可能にした信頼性の高い検索

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参考:https://www.google.co.jp/

今や検索エンジンの王者となったGoogleは当然インターネットの歴史において欠かすことのできない存在です。Googleが画期的だったのは独自の評価基準により、ユーザーにとって信頼度の高い検索結果を提供した点でしょう。

2000年代に入ってからもさまざまな機能を付加し続け、ついにはブラウザソフトにまでなりました。現在、検索エンジンとして90%に届きそうなほどどシェアをのばしています。

■「食べログ見てから食べに行く」が一般的に

 

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参考:https://tabelog.com/

カカクコムグループが提供しているレストランレビューサイト、食べログも日本人にとっては歴史的なインターネットサービスのひとつです。ユーザーから寄せられる飲食店へのレビューを事前に閲覧することで、より安心して外食することができるようになりました。
同時に飲食店の運営者側としては、料理の味、サービスも含めて緊張感を強いられる結果となってしまいました。風評被害や店側に許可を得ない無断掲載も問題視されています。

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インターネットの”面白さ”の代名詞になったサービスサイトとは

 

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