エンジニアのよくある悩み!「エンジニアあるある」5選!

エンジニアとして仕事をしていると「なんだかな」と感じてしまうことはないでしょうか。エンジニアに限らずどんな仕事においても、思うようにいかず行き詰まってしまったり、思い描いていた理想との違いを感じてしまうことも時にはあるかと思います。

普段なかなか人と共有できない「エンジニアあるある」を振り返りながら、「やっぱりあるよね!そういうこと!」と気持ちを前向きにしてみましょう。

エンジニアが感じている「なんだかな」

現場のエンジニアの声を聞いてみると、仕事とプライベートの両方で複雑な想いを抱えている方も少なくないよう。人によっては共感覚えるものや、「贅沢な悩みじゃないか?」と首を傾げてしまうものもあるかもしれません。エンジニアたちの「なんだかな」ポイントの例を、ご自身の環境と照らし合わせてみてください。

■もっとバリバリ働いてスキルアップしたいのに……

 

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「エンジニアとしてバリバリ働くぞ!」と意気込んでいたものの、実際入社してみると思っていたほどの業務量ではなく拍子抜けしてしまったエンジニアもいるようです。もちろん過度に体に負担がかかりすぎるほどの激務は望ましくありませんが、手持無沙汰になってしまうのも逆に辛いものがありますよね。

「自分の技術力を磨きたいのに…」と感じているようでしたらすぐに、空いた時間を利用してスキルアップを目指して学習したり、新しい技術に触れてみるなど、自身のスキルに広がりと深みをつけてみてはいかがでしょうか。

■エンジニアは何でも屋ではない!

 

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「開発お願いします」と”開発”と言葉につく業務を、全て依頼されることも少なくないようです。当然、専門的な開発業務を請け負うのがエンジニアではありますが、開発のフェーズやセクションによって、言語やスキルは様々であり、何でもできると勘違いされてしまうのは困りものですよね。

もちろん自分の専門外の分野に関しては、「できないものはできない!」と伝えるべきでしょう。ただし、少しでも経験があったり、自分の専門に近しいところがあれば、トライしてみることで習得できる可能性もあります。全てのエンジニアがフルスタックなエンジニアを目指す必要がありませんが、浅くても色々なスキルを習得しておくことは、エンジニアとして損はないのではないでしょうか。

■エンジニアはパソコン博士とは似て非なるものです

 

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「IT系」というイメージだけでパソコンのことをなんでも知っているはずだと思われてしまうこともあるでしょう。一口にエンジニアといっても業務内容は多岐に渡り、中にはソフトウェア開発やツールの知識があっても、ハードウェアとは関係の浅い仕事もあります。分野によってはエンジニアとは関係のない仕事をしている人のほうが詳しいということも、時にはあるでしょう。仕事やプライベートでパソコン博士のように頼られてしまうのはご勘弁願いたいものです。

ただし、非エンジニアからすると、やはり様々なショートカットキーや、PCにバグが発生した際には、頼りに感じてしまうのも事実かと思います。知識のみならず、エンジニアとしての経験やPCと向き合う時間が長い皆さんに助けてもらえると安心できます。

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伝えたいことが伝わらない経験ないですか?

 

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