Watsonを使った自然言語処理と機械学習で快適な未来が待っている!?W2 Cafeレポート!

IBM Watson(ワトソン)API を使うエンジニアのための集いの場「W2 Cafe」が21cafeで開催されました!その勉強会の様子をレポートします。

Watsonでできること!UXデザイナーの視点やハッカソン受賞アプリの機能案も!

■ Waston が拓く UX の新しい地平

発表者:羽山祥樹 氏

UXデザイナーとして使いやすいWebサイトをつくり続けてきた羽山氏。
1年ほど前から、UXデザイナーおよびエンジニアの立場でAIの実務を行っています。

IBM Watsonも手軽に使えるAIの1つです。
法人・個人問わず、クラウドサービスBluemixを契約するとすぐに使えます。
従量課金制で無料枠もあるので、試すくらいなら、個人でも安心です。

難しいと誤解されているWatsonですが、実は簡単に使えるAPIもたくさんあります。羽山氏はデモを行いながら、Watsonの得意分野や苦手分野を紹介していました。

更に、UXデザインの観点から何が起きたか解説。
Watsonを使用することで人間の認知を代替することができます。
それは革新的なことであり、UXデザイナーもWatsonにふれてみることを推奨していました。

■ キズナコントラクト

発表者:チーム やわらかいIT

4月に開催された「地震対策ハッカソン」でIBM賞を受賞したチーム やわらかいIT。
受賞アイディアをWatsonの技術によってより良いサービスにするため、特別ゲストとしてのご参加です!

地震対策ハッカソンとは

株式会社サムライインキュベートが主催するアワードで、今回のテーマは、災害発生時の3つの問題をテクノロジーで解決するというものでした。
1.「状況収集・共有・避難・安否確認」情報に関すること
2.「お金」現金以外のお金に関すること
3.「家・モノ」IoTに関すること

次のページ:
キズナコントラクトとは

 

関連する記事

facebook

案件情報や最新記事をお届けします。
ぜひチェックしてみてください。