ウェブデザイントレンド情報【2017年5月更新】画像・サイトレイアウト・ロゴ

Webデザイントレンドの寿命は1年、長くても2年だと言われています。Webデザイナーは少なくとも2年周期でトレンドの変遷をフォローアップしなければなりません。
2017年のトレンドは、基本的には2016年のトレンドを引き継いでいるものの、細かい部分に違いが生じてくるとみられています。今回は、画像関連、サイトレイアウト、ロゴの3ステージで、2017年のWebデザイントレンドがどのようなものになるのかを検証します。常にトレンドを追う、Webデザイナーの方は、フォローアップのためにお役立てください。

画像関連のトレンド

まずは画像関連のトレンドを以下にご紹介します。基本的には2016年から流れを受けたトレンドとなりそうです。

■シネマグラフ

2017年もその傾向はより強まる見込みです。一方で安易に幾何学模様を導入してもトレンドの中で埋もれてしまう可能性があり、写真との合成、ダイカット・エフェクトとの組み合わせ、バランスへの配慮といった工夫は必要となるでしょう。

■3D

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2016年は「VR元年」と呼ばれています。2017年もVR・MRのコンテンツは増え続け、Webデザイナーとしても当然3Dを意識してデザインを行う機会が増えるでしょう。

サイトレイアウトのトレンド

サイトレイアウトのトレンドについても2016年の傾向を引き継ぎながら、若干の変化が起こる見込みです。

■レスポンシブデザイン

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ユーザーがWebサイトを閲覧するために用いるデバイスのシェアでは、スマートフォン・タブレットがパソコンを抜いてトップとなっています。モバイル端末で閲覧してもストレスのない「レスポンシブデザイン」への対応は、トレンドというよりむしろ急務と言えるかもしれません。

■分割、スプリットレイアウト

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画面を大胆に2分割する「スプリットレイアウト」のWebページが増えてきました。モダンな印象を与えるだけでなく、ユーザーに異なる2つの情報を一度に提示できることから、大変人気です。2016年から登場したこのトレンドは、2017年も続くと考えられています。

■フルスクリーンフォーム

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レスポンシブデザインの普及は、情報入力フォームにも影響を与えているようです。新しく登場したWebサイトの多くは、別のページに遷移せずに情報を入力できるフルスクリーンの入力フォームを導入しています。

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