”TECH VALLEY福岡#01”はマーケティングテクノロジーをリードするTechJINとコラボ!

これまで東京を拠点に開催してきた、ギークス主催のエンジニア向けイベント”TECH VALLEY”。「福岡でいま気になるトピックや技術トレンドを、リアルな場で聞いちゃおう!」ということで、福岡でもはじめて”TECH VALLEY 福岡 #01″を開催しました。

テーマは”エンジニアが知るべき最新技術と採用事例”。株式会社TechJINさんとコラボさせていただき、会場もTechJIN社内の素敵なイベントスペースをお借りしました!

イベントの第1部は、TechJIN代表取締役の東潟氏による講演、第2部は、TechJINのエンジニア3名によるLTです。イベントを通して、AWS、人工知能、ビッグデータなど、東潟氏率いるTechJINが用いる最新技術についてと、マーケティングプラットフォーム『b→dash』開発の裏側をお話いただきました!

第1部:データ文脈での技術トレンドとマーケティング領域での実装

第1部は、TechJIN代表取締役で、フロムスクラッチの執行役員でもある東潟氏より、最新のマーケティングトレンドについてと、今後の『b→dash』の展望について、お話いただきました。

■ フロムスクラッチ発、TechJINで保守開発を行う『b→dash』とは

TechJINは、株式会社フロムスクラッチの関連会社として2016年10月に福岡市天神に設立され、
”マネージャーからプログラマーまで、全員がコードを書け、手を動かせるエンジニア集団”として次世代型のマーケティングプラットフォーム『b→dash』を開発しています。

一方フロムスクラッチは、2010年4月に東京都新宿区で設立。今年5月には人工知能技術やデータ統合基盤の開発強化の為に総額32億円の資金調達を果たしており、累計調達総額は45億円にものぼる、業界大注目のベンチャー企業です。

その2社が共同で開発している『b→dash』は、今や日本最大級のマーケティングプラットフォームであり、そのデータ量は世界レベルを誇ります。東潟氏は「AWSの利用量は国内でもトップクラス。マーケティングに関わるありとあらゆるデータを取り扱っている。」と語りました。

■ 人工知能を搭載した、マーケティングオートメーション

過去に大きくさかのぼると、マーケティングの手法は、マス広告→消費者ニーズの統一化→デジタルマーケティングと変化してきており、現代ではSNSやEコマースが発展する中、”データ分析によるマーケティング”が主流となっています。

蓄積された膨大なデータを解析し、消費者個人の嗜好に合ったモノ・サービスを提供するためのマーケティング戦略を立てていく。そういったデータ活用によるマーケティングが当たり前となりつつある中、『b→dash』はマーケティングテクノロジー領域において、様々なマーケティングに係るサービスを提供しています。

TechJINでは、全マーケティングプロセスにまたがるビッグデータの統合・分析・複合的活用を可能とするマーケティングオートメーションに新たに搭載させた、人工知能の研究開発を行っています。

■ ネット上にあげられた様々なパーソナルな情報は、今後さらにマーケティングに活用される

東潟氏は、今後はSNSやブログ、ネット上にアップされた写真や書いたメッセージなどからも、個人の趣味・嗜好が分析されるため、こういった個人情報もマーケティングに生かす仕組みを展開していくと話します。

これからは大量なデータを保持する企業がマーケティングを制するといっても過言ではなく、様々なデータを統合し、マーケティングに生かせるような形にするために、分析することが重要と話します。次々と進化を遂げていく「b→dash」は、企業にとって最適なマーケティング戦略を打ち出すための強い味方になると期待されています。

次のページ:
第二部はTechJINで大活躍の現役エンジニア 3名によるLT

 

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